なぜアムウェイディストリビュータはフットサルを使って勧誘をするのか

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アムウェイというというまでもなくネットワークビジネスのドンとしてもう二十年以上君臨している企業です。

そのメンバーの数というのは業界が停滞業界傾向にある中で、堅調に推移している数少ない企業です。

 

 

そんなアムウェイ業績をひっぱているのは個々のディストリビューターの頑張りにあるわけですけども、会員集めにおいて鉄板の勧誘手法があります。

ベタなものとしては飲み会やらバーベキューやら料理教室などがありますが、フットサルを使った勧誘というのも結構流行っているのをご存知でしょうか。

 

今日は、アムウェイ勧誘において使われるフットサルを使ったものについて取材をしてきました。

  1. アムウェイでフットサルを使った勧誘はなぜ流行ってるのか?
  2. あなたがメンバーとしてこの手法を使う場合の注意点
  3. 取材後記ーアムウェイはだから強い??

 

 

アムウェイでフットサルを使った勧誘はなぜ流行ってるのか?

さて、早速本題ですが、アムウェイでフットサルを使った勧誘はなぜ流行っているのか?

 

これについては、私も他の会社で見られない勧誘手法であるため、なぜだろう時になっていたところでした。

 

そこで、実際に、その現場に行ってみました。

すると、わかりました。

 

スポーツの力は想像以上にすごいなと。

 

何がすごいのかというと「同じ目的を無意識に共有し、そこに向かって共に頑張流」というネットワークビジネスにおいて必要となる原理を疑似体験できるからです。

 

アムウェイも含めたネットワークビジネスにおいては一人で勧誘をテキパキとやる人もいますが、多くの場合ABCリクルートメントという名前でおなじみですが、複数人によるコンビプレーが行われます。

 

つまり、「共通の目標」に向かってみんなで努力することが「楽しい」と思えないといけないのです。

 

これを推し量るためにフットサルを通した交流はいいフィルターになるわけです。

もちろん純粋にリレーションを築くという意図もあるんですけどね。

 

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あなたがメンバーとしてこの手法を使う場合の注意点

さて、このようなネットワークビジネスと同じ建てつけがフットサルにはあり、それができるかどうかということを図る意味で、この勧誘方法は非常に理にかなっているということを書かせていただきました。

 

ただ、アムウェイでこの手法を使う場合注意すべきことがありますので、それについてここでは書いていきます。

 

大丈夫であるということは念頭に念のためという趣旨で書きます。

私が注意して欲しいのは「必ず特定商取引法を守ること」です。

 

ここで万が一特定商取引法が何?ってなった人はフットサルを使った勧誘は今やるべきではありません。

 

特定商取引法を学んだ上で、やって下さい。

でなければ、アムウェイの所属グループだけにとどまらず、アムウェイ社にも迷惑がかかります。

 

特定商取引法に基づいて作られているアムウェイの勧誘に当たっての決まりごとを下記に引用いたします。

アムウェイでは、アムウェイ・ビジネスの紹介を目的とした勧誘に関しては、「はっきりと目的を告げて勧誘すること」「相手の了承を得てから紹介すること」などをディストリビューターに指導しています。

ディストリビューターは、アムウェイ・ビジネスの勧誘に先立って、次の5つを明示することが法律で義務づけられています。

  • 自分の名前
  • アムウェイのディストリビューターであること
  • ディストリビューターの登録を勧めようとしていること(目的)
  • 年会費負担について
  • 商品の種類

この5つを明示することをディストリビューターには指導しています。

『強引に勧誘されると聞いたのですが?』より

http://soudanshitsu.amway.co.jp/content/faq/index/hyouban/kanyuu.html?cid=01_01_t00_008_20160401_02&gclid=CjwKCAjwhYLLBRBIEiwAtFeEDyFiWPC35WDwLu-NPA82AED1Us06g7rmwGT9dXjA7h0xqxxoN9QJTBoCEiwQAvD_BwE

 

もっとも大事なところだけ取り上げますと、あなたがアムウェイの勧誘においてフットサルを使う場合は、必ず、事前に自分がアムウェイの会員であることとその勧誘をしようとしている人に対して、アムウェイへの登録を勧めたいという旨を事前に伝える必要があります。

 

ですので、もし自分がアムウェイの会員であることやアムウェイへの登録を勧めたい旨を伝えずに、フットサルイベントに誘ってそこで勧誘した場合違法行為となります。

 

そして、それがアムウェイ社に伝われば会員資格の停止くらいの罰は避けられないでしょう。

取材後記ーアムウェイはだから強い??

今回実際にアムウェイをやっている人でフットサルを勧誘の際に使っている人の元を訪れました。

 

そこで感じたのは、アムウェイに入会するにあたり意思決定に先立ち懇親の場としてフットサルを使うことは極めて有益であるということです。

しかしながら、一方で、特定商取引法を遵守することなくやってはいけないというルールをまずはおさえなくてはいけないということをあらためてですが、取材したものの責任として書かせていただきました。

 

 

ルールの範囲でこのやり方を実行する分にはビジネス成功に大いに寄与するでしょう。

ぜひまだやっていないアムウェイディストリビュータの方はご検討を。

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