アンチアムウェイはなぜ生まれてくるのか?ー調べてみました!ー

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アムウェイ

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というとネットワークビジネス界の言わずと知れた巨匠です。

 

その名前というのは、多くの人が一度は耳にしたことがあるくらいの知名度です。

熱狂的なファンがいる一方で、アンチがたくさんいるというのもアムウェイの一つの特徴だったりします。

 

 

まあ、どこの会社もですけれど、業績が伸びるほどアンチというものは増えるものなのだと改めて感じる次第です。

 

 

こうしたアンチアムウェイに立ち向かいビジネスで成功を収めようと考えておられる方は、まずなぜこのような状況になっているのかということを知っていただくのが賢明かもしれません。

 

 

ということで、今日はアムウェイの何が敵を作り出してしまっているのか。

それを究明しましたのでここに結果を書いてきます。

引用は、ビジネスジャーナルさんの記事がメインになります。

 

  1. テンションが高すぎる
  2. 製品説明におけるオーバートーク
  3. ブラインドによる勧誘

 

テンションが高すぎる

まず、私がビジネスジャーナルの記事を参照していて同意したのが、アムウェイのメンバーの異常なテンションの高さです。

 

夫婦や家族でやるのが基本スタイルのアムウェイですので、離婚をきっかけにビジネスはしなくなりましたが、それでもアムウェイをやっている友人とは今も仲良しです。とにかく彼らはノリがいいんですよ(笑)。本の中で具体的にディストリビューター同士の会話を紹介しましたが、しょっちゅう「共鳴してる」「キテル」「引き寄せあう」って言葉がでてきてテンションが高いし、どんなにプロスペクト(「見込み客」のこと)からダメ出しされても、不幸自慢になって盛り上がっちゃう。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2014/09/post_5985_2.html
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これは、私が根暗だからというのもありますが、私もひいたことがあります。

ある女性に誘われてアムウェイビルに連れて行ってもらったことがあるのですが、それはそれはすごい盛り上がり。

 

 

その会場の熱気に私はすでに引いていましたが、一度も話したことがない青年や女性から次々に「よろしくね」と声をかけられて握手を求められるインターナショナルなテンション。

 

 

ここは日本なのか?と驚きと若干の薄気味悪さを覚えた記憶があります。

 

このテンションが好きな人もいる一方で、アンチも生み出さざるをえないんだろうなとこのとき感じました。

 

まあ、これってアムウェイに限ったことでもなく、学校でテンションの高いグループに若干引いてしまうというのもあるので、アンチアムウェイの方には色眼鏡で見ないでいただきたいというのがアムウェイディストリビュータとしての望みかもしれません笑

 

製品説明におけるオーバートーク

先ほどの記事の中で成功者として登場するディストリビュータさんはアンチを生み出す要因の2つ目として「製品に関するオーバートーク」をあげています。

 

また、製品への愛が盲目的となってしまったディストリビューターの問題は、「アムウェイ・ビジネスをがんばりすぎて製品の使い方を誤るヤツもいる」と「アムウェイの浄水器は原発事故によって生じた放射性セシウムを除去できるという噂が流れた」の項目で述べたので、ご覧いただければと思います。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2014/09/post_5985_4.html
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例えば、ここにある「原発事故によって生じた放射線セシウムを除去できるという噂が流れた」というのは「冗談だろ?!」と返したくなるものですが、本当にこういうのがあったようです。

 

 

これは、製品の機能を著しく逸脱する「薬事法違反」というのはいうまでもないのですが、法律違反云々よりもアンチアムウェイにとっては中傷するための格好の的となるわけです。

 

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「なんかヤバそう」

そう思わせるのにこの手のオーバートークというのは十分すぎるわけです。

 

 

しかもネットワークビジネスというのは何かと日本人に嫌われやすいため、アムウェイビジネスをちゃんとやっていようとも、一つこのような情報が出るだけで大津波のようにネットで拡散されアンチを増殖させてしまうのです。

 

 

ブラインドによる勧誘

 

最後にアンチを生み出す3つ目の要因を書いて終わりとします。

 

これが最もよくあるパターンとも今回の引用元では言われています。

 

――嫌われるディストリビューターはどんな行動をするのでしょうか?
代表者 目的を告げずに会う約束をとりつけ不意打ちしたり、夜遅くまで軟禁状態で勧誘したり、オーバーな製品説明をしたりするなどですね。アンチになった人から、「旧交を温めたいというので、久しぶりに会ったらいきなりネットワークビジネスの話で興ざめした」という話をよく聞きます。相手に興味がないことがわかると、その後連絡しないので、「友だちだと思っていたのに、金のなる木としか思われていなかったのか」と傷つくわけです。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2014/09/post_5985_3.html
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ここに書かれているのは嫌われるアムウェイディストリビュータの特徴として会う目的がネットワークビジネスへの勧誘にもかかわらず、それを告げていないということを問題としてあげています。

 

 

一部のアムウェイディストリビュータの問題点として本人が意図しているかどうかはともかくとして「友人を騙す」という構図になってしまうことが多々あるのだということをこのケースは示しています。

 

 

 

特定商取引法というネットワークビジネスの規制をしく法律では、勧誘者は勧誘に先立ちネットワークビジネスの勧誘をすることを告げることが義務付けられています。

 

 

しかしながら、上記のケースのように告げることなく、別の目的で呼び出しての勧誘というのが後を立たないようです。

 

 

これは、冷静に考えてみると、もちろん法律的な問題もありますが、それ以上に「いきなりなんだよ」と相手にアンチの心を抱かせる格好の材料だというのは想像に難くありません。

 

 

そして、先ほどに同じく一人がこのようなことを知れば、指数関数的にこの噂は広がり、実際にそのような勧誘を受けたことがない人にもアンチの心情を植え付けてしまうのです。

 

 

 

以上、アンチアムウェイが生まれてくる理由についての論考でした。

まとめると、少数のいただけないネットワーカーのせいで、アムウェイビジネス自体の評判がガクッと落とされているという現状があるのです。

 

 

それ故に、アムウェイに携わるのであれば、自らの倫理観はもちろんですが、周囲が逸脱を犯していないかを常に目をくべる必要があります。

 

もし、問題のあるディストリビュータがいれば、あなたのためにもアムウェイ本社にエスカレーションしてくださいね。

 

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