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アムウェイ 勧誘 しつこい

アムウェイの勧誘がしつこい人は一体なんなのか

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「ねえねえ。アムウェイって知ってる?」

アムウェイ?知ってるよ。いい会社だと思うけど、でも興味ないかな」

 

こういうことはアムウェイをやっている人は日々体験していることかもしれません。ここでディストリビュータが取る行動には大きく分けて二通りあります。

 

それは、その場で潔く引き退る人としつこい勧誘をしてしまう人です。

実際、これは私の絵空事ではなく、アムウェイの質問コーナーで「アムウェイに参加すると何か被害にあわないか心配である」という趣旨の質問に以下のように回答しています。

アムウェイ・ビジネスが直接被害につながるというのは、大きな誤解です。しかしながら、ディスリビューターとの関係上「断りにくかった」「その気がないにもかかわらず入会せざるを得ない状況に追い込まれた」「報酬制度の説明が正確ではなかった」などという報告を受けたことはあります。

『アムウェイについてよく知らないので、何か被害などに遭わないか不安です。』コーナーより

http://soudanshitsu.amway.co.jp/content/faq/index/hyouban/higai.html

 

 

ここにあるように、少なからず、アムウェイ勧誘においては一部不適切な説明であったり、今回のテーマであるしつこい勧誘に終始する人がいるようです。

 

で、勧誘された側からしたら鬱陶しいと感じたり、アムウェイに対するイメージをそのディストリビュータを通して落としてしまうことは少なくないと思われます。

 

今日は、業界にいる人間目線で、なぜしつこいと相手に感じられているにもかかわらず、アムウェイの一部の人はそういった勧誘をしてしまうのかということについての論考を書かせて頂いた。

 

参考になれば幸いである。

  1. アムウェイでの勧誘のルール確認
  2. アムウェイでの勧誘がしつこい人要因
  3. アムウェイで成功する人としない人の違い

 

アムウェイでの勧誘のルール確認

このしつこい勧誘をする人がどうしてそんなことをしてしまうのかという要因を理解するためにまず、アムウェイが勧誘に際して遵守すべきと考えているルールの確認をここではいたします。

 

アムウェイでは、アムウェイ・ビジネスの紹介を目的とした勧誘に関しては、「はっきりと目的を告げて勧誘すること」「相手の了承を得てから紹介すること」などをディストリビューターに指導しています。

ディストリビューターは、アムウェイ・ビジネスの勧誘に先立って、次の5つを明示することが法律で義務づけられています。

  • 自分の名前
  • アムウェイのディストリビューターであること
  • ディストリビューターの登録を勧めようとしていること(目的)
  • 年会費負担について
  • 商品の種類

この5つを明示することをディストリビューターには指導しています。

『強引に勧誘されると聞いたのですが?』コーナーより

http://soudanshitsu.amway.co.jp/content/faq/index/hyouban/kanyuu.html?cid=01_01_t00_008_20160401_02&gclid=CjwKEAjwsqjKBRDtwOSjs6GTgmASJACRbI3fCz0Pk2amQGf2EuJZcbY7PHn2Q2_XdmbWBthFLydgTBoClRnw_wcB

 

あらかじめ補足するとこの行動規範は、特定商取引法というアムウェイの管轄となる法律で違反とならないために作られたものとなります。

つまり、これを守っていない場合問題行動となる場合が高くなるのです。

 

そして、今回のテーマに絡めてもう一つ押さえておきたいのが特定商取引法が定める再勧誘の禁止という条項です。

 

こちらは相手が明確にノーを提示している場合に勧誘をした場合に適応されるのですが、ソースは以下です。黒字で下線の所だけお読みください。

詳細はリンク先を見ていただければと思います。

第三十八条 主務大臣は、統括者が第三十三条の二、第三十四条第一項、第三項若しくは第四項、第三十五 条、第三十六条、第三十六条の三若しくは前条の規定に違反し若しくは次に掲げる行為をした場合又は勧誘 者が第三十三条の二、第三十四条第一項、第三項若しくは第四項、第三十五条、第三十六条若しくは第三十 六条の三の規定に違反し若しくは第二号から第四号までに掲げる行為をした場合において連鎖販売取引の公 正及び連鎖販売取引の相手方の利益が害されるおそれがあると認めるときは、その統括者に対し、必要な措 置をとるべきことを指示することができる。 一~二(略) 三 その統括者の統括する一連の連鎖販売業に係る連鎖販売契約を締結しない旨の意思を表示している者 に対し、当該連鎖販売契約の締結について迷惑を覚えさせるような仕方で勧誘をすること。 四 前三号に掲げるもののほか、その統括者の統括する一連の連鎖販売業に係る連鎖販売契約に関する行為 であつて、連鎖販売取引の公正及び連鎖販売取引の相手方の利益を害するおそれがあるものとして経済産業 省令(※)で定めるもの。

消費者庁ホームページより

http://www.consumer.go.jp/seisaku/shingikai/keiyaku7/file/shiryo1-3.pdf

 

これらを踏まえて本題にいきましょう。

 

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アムウェイでの勧誘がしつこい人要因

さて、アムウェイ勧誘しつこい人はなぜそうなのかというのがきになるところですが、これは幾つかの仮説がありえます。

 

一つが、アムウェイを始めたものの法律の知識がほぼほぼザルだというパターンです。

 

 

例えば、先ほど述べた一つ目の引用に「自分がアムウェイの事業者であること」と「あなたにディストリビュータの登録を勧めたいこと」を事前に告知するようアムウェイは義務付けていると書かれていますが、万が一相手がこれに承諾していたとしてあった時に「この人しつこいなあ」と思うでしょうか。

 

相手もその条件で会うことを承諾しているのであれば少なからず興味があるはずで、しつこいとなる可能性は考えにくいわけです。

 

それ故に考えられるのが、このような事前告知義務の一部もしくはすべてを漏らしているのではないかということです。

 

 

そうでなければつじつまが合いません。

 

続いてもう一つ考えられるのが、アムウェイのこの規範を知っていながら意図的に無視している場合です。

 

これは考えたくはありませんが、0%とは言えないというのが妥当です。

例えば、あり得るケースとしては、「アムウェイのガイドラインを守った上で、勧誘をかけてもうまくいかないんじゃないか」と考え、実際に呼び出した後でクロージングをかけようとしている人です。

 

これは、本当は「アムウェイが素晴らしい」と心の底から思えていればありえない話なのですが、ケチな小銭を拾うためにアムウェイをさほど理解もせず、無責任に活動しているケースが挙げられます。

 

こういったことに関しては、よく誤解されるのですが、アムウェイ社自体は奨励をするどころかむしろ厳正に対処しています。

 

過去に会員資格を停止させたケースなどにこういった製品に対する愛が盲目的になったディストリビュータはいたようで、しつこい勧誘を繰り返しては問題になっていたようです。

アムウェイで成功する人としない人の違い

アムウェイで成功する人としない人の違いというのを最後に私なりに考えてみたので読んでいただければ幸いです。

 

率直に述べるとやはりまずは、ガイドラインや法律を遵守している人に他なりません。

 

アムウェイで成功している人はむしろ法律の遵守にかなりうるさい方が多いです。

 

なぜ彼らがそういうのかというと確かに無法に勧誘したりしつこいと言われても勧誘して成約できたとしてもいずれ早晩破綻するとわかっているからです。

 

目先の利得にとらわれることはないのです。

 

ネットワークビジネスは5年10年と長い目で取り組むべきビジネスです。

 

そういった視点なく来月から100万円という発想の人はうまくいかなかったり、ルールを逸脱してしまいがちです。

 

アムウェイ勧誘しつこい人はいろいろと基本的なことが抜けているのかもしれません。

 

少なくともこの法令遵守の精神を持ち、アムウェイの製品を好きになること

 

これが成功への第一条件です。

 

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  • この記事を書いた人

orenzi0202

アムウェイの批判するべきところは批判しつつ風評被害からアムウェイを救おうと頑張るおじさん。熱狂的なファンととんでもないアンチ双方と議論を交わし双方との融和を図ることが目標。

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