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アムウェイ セミナー 断り方

アムウェイセミナーの断り方が知りたい人へ

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アムウェイのビジネスってとてもいいんだよ」

アムウェイにはいると本当に人生変わるからさ!」

アムウェイで会わせたい人がいるんだよね。」

 

そういうアムウェイへのお誘いというのは長い人生の中で一度はあるかもしれません。

そういう人はいきなりビジネスへの参加を勧められるのかと言うとそうではありません。

 

多くの場合、「セミナー」への参加を勧められます。

アムウェイに興味がある人も興味がない人もアムウェイに参加する人もしない人もこのセミナーへ案内されるべきですね。

 

ただ、今ここに書いたようにすべての人がアムウェイに興味があるわけではありません。統計学的に言えば、アムウェイも含めたネットワークビジネスに興味を持つ人は数百人に一人です。

 

そういったことも踏まえて今日はアムウェイセミナーに誘われたけど正直参加は、、、という人向けに断り方に関する記事を書きます。

  • はじめに
  • アムウェイのセミナーの断り方
  • アムウェイについて勘違いして欲しくないこと

はじめに

まず本題の断り方に移る前に誤解なきよう前置きを少しだけ書きます。

私は、アムウェイビジネスに対して批判的な立場や反対派ではありません。

 

むしろ好意的な立場です。

ですので、「アムウェイに参加してはいけない」といった参加反対運動をしたり徹底的にアムウェイをこき下ろすネット記事の大半とは一線を画します。

 

一方で、こういった反対派の考え方は一部は妥当だと感じるう部分もありアムウェイのビジネスに短所や問題点がゼロだとは考えていません。

 

 

そういった中で、私としては、興味がある人や参加を少しでも検討している人にはどんどんアムウェイ(セミナー)に参加してもらい興味のない人や参加するつもりのない人が被害者感情を持たないようにしていくことを望んでいます。

 

ですので、今回の記事は後者のグループ(興味が無い人)に属する人がアンチアムウェイとしてさらなる反対運動につながらないことを狙っています。

ここまでの前置きを押さえた上で読んでいただければと思います。

アムウェイのセミナーの断り方

そもそもセミナーという枠に関わらず、アムウェイビジネスへ事業者(ディストリビュータ)が勧誘に先立って下記の3つの項目を少なくとも遵守していることが前提となっています。

 

  • 1.統括者、勧誘者または一般連鎖販売業者の氏名(名称)(勧誘者、一般連鎖販売業者にあっては統括者の氏名(名称)を含む)
  • 2.特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的である旨
  • 3.その勧誘にかかわる商品または役務の種類
  • 『特定商取引法ガイド』
  • http://www.no-trouble.go.jp/what/multilevelmarketing/

 

表現が小難しいので、私なりにわかりやすく書き直しますとアムウェイも含む連鎖販売取引の事業者はアポを取る前に、「自分がアムウェイのディストリビューターだということ」「これからアムウェイへの契約を勧めるために声をかけていること」「アムウェイではどの程度の負担やどういう商材が扱われているか」の三つを勧誘される側が知っている必要があるとここには書かれています。

 

これに該当しない勧誘行為は「ブラインド勧誘」と呼ばれ違法行為となります。当該行為が会社もしくは消費者庁などに伝えられた場合は会員資格の停止は避けられない可能性が高くなります。

 

 

ですので、まずもって唐突にアムウェイのセミナーの話を持ちかけられた場合は「違法行為である」と伝える断り方が最も適切です。

ここに関してはアムウェイでも十分教育がなされているのですが、まだ完全撲滅の途上です。

 

では、仮にこういったことが守られた上での連絡の場合はどうすればいいのか?

 

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それは「明確にノー」と断りを入れることが大切です。

これをすることが法律の手続き上も最も大切で、特定商取引法の58条6−3には以下のような項目があります。

3  購入業者は、訪問購入に係る売買契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約の締結について勧誘をしてはならない。
『特定商取引に関する法律
(昭和五十一年六月四日法律第五十七号)

最終改正:平成二八年六月三日法律第六〇号』

 

 

 

こちらも特定商取引法の「再勧誘の禁止」を定めている法律について押さえておくことで、正しい断り方ができます。

 

アムウェイのセミナーの断り方にはテクニック的なものもあるかもしれせんが、こういった法律の条項を押さえた上で、対応するのが最も良いと私は考えています。

 

この辺りは他の訪問販売なども含めていろいろなところで適応できるので、興味がある方は特定商取引法のより詳細な理解をしてみましょう。

 

アムウェイについて勘違いして欲しくないこと

もしかするとあなたはなんとなくアムウェイにいいイメージを持っていないかもしれません。

 

まあ無理もないといいますかネットでアムウェイと入れれば公式サイトの下に批判記事がとてつもない量で出てきます。

 

私もこのブログでアムウェイを擁護するような記事を書くとよく批判的なコメントをいただきます。

 

ただ、アムウェイビジネス自体が悪いものではありません。

れっきとした合法のビジネスです。

 

やはりトラブルがあることも否定できないものの頭ごなしに否定することはあまり賢明とは思いません。

正しく一生懸命ビジネスに取り組んでおられる方もいるのですから。

 

建設的な批判はあってしかるべきでありそういう批判の人もいますが、反対派の多くの人は頭ごなしに否定しています。

 

以上、アムウェイのセミナーの断り方を探している人向けに押さえておいてもらいたいことでした。何かしら参考になれば幸いです。

 

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  • この記事を書いた人

orenzi0202

アムウェイの批判するべきところは批判しつつ風評被害からアムウェイを救おうと頑張るおじさん。熱狂的なファンととんでもないアンチ双方と議論を交わし双方との融和を図ることが目標。

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