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アムウェイで法律違反とならない勧誘方法〜ビギナー向け〜

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アムウェイ

 

というと学生時代は馴染みがないけれども、社会に出ると関わることが急に増えるビジネスです。

 

というのもネットワークビジネスというのはサラリーマンが独立する上で、もっとも始めやすくかつリスクも少なくてすむビジネスだからです。

 

なおかつ業界の中でもダントツでシェアを取っているアムウェイでビジネスをやることは競合他社に比べてもチャンスは多いと言ってもいいかもしれません。

 

 

しかし、よーし始めるぞと言ってすぐにアムウェイで知人や友人にアムウェイの製品を紹介しようとするということは懸念があるということを私は伝えなくてはいけません。

 

その一番最初に来る懸念が法律違反に知らず知らずに抵触してしまうという可能性です。

他社ではありますが、私自身が連鎖販売取引に初めて関わった時法律違反となるような勧誘を積極的にアップラインから勧められました。

 

それ故に、アップラインのいうとおりにしておけばいいという考えだと危険なのです。

 

まあ、アムウェイ自体は、競合他社よりも業界トップということもありコンプライアンスには厳しいのでおせっかいかもしれませんが、今日は、アムウェイで法律違反とならないようにどうすればアウトになるかについて書いていきます。

  1. アムウェイで法律違反となるケースー特定商取引法違反となるようなケース
  2. アムウェイで法律違反となるケースー薬機法違反となるようなケース
  3. アムウェイで成功するためにまずすべきこと

 

 

アムウェイで法律違反となるケースー特定商取引法違反となるようなケース

まず、一番ネットワークビジネスという業界がお世話になる法律がありまして、それが特定商取引法と言うものとなります。

 

この中で連鎖販売取引と定められているところの条項がアムウェイの方が遵守しなくてはいけない項目となります。

 

すべて暗記するというのは難しいので、他社であった業界におけるアウトなケースの代表例を紹介する構成で書いていきます。

 

これと似たようなことをした場合法律違反となる可能性が極めて高くなります。

過去に業界3位でありながら業務停止となったニューウェイズのケースを少しご紹介いたします。少し古い記事ですが、参考になりますので、引用いたします。

マルチ商法大手のニューウエイズの会員が、「子どもができないのも市販の大手メーカーの洗剤などを使っているからだ」などと暴言を吐いて勧誘していたことが、経産省の調べで分かった。同省は、会員がこのようなウソを繰り返していた違反行為で、同社を3か月の業務停止処分にした。同社でも、事実関係を認めて謝罪している。

『マルチ商法のニューウエイズ 会員がついたウソとトンデモ暴言』

https://www.j-cast.com/2008/02/21016970.html?p=all

 

このように事実と異なる説明を行うことを特定商取引法においては不実告知と見なされ取り締まりの対象となります。

他にも例がありましてナチュラリープラスというこちらも業界で5位〜6位に位置する大企業が過去に取り締まりを受けたケースをご紹介いたします。

発表によると、ナチュラリープラスは健康食品「スーパー・ルテイン」や清涼飲料水「IZUMIO(イズミオ)」などを販売。「1カ月飲み続けるとどんな病気でもよくなる」「2人紹介して、片方の人が何ポイントかになると、月に20万から50万円くらいになりますよ」などと、事実とは異なる説明をして勧誘し、断る消費者に対しても執拗に勧誘を続けるなどして、契約を結ばせていたという。

『ナチュラリープラスに9カ月間の一部業務停止命令 「どんな病気でもよくなる」「がんにも効く」と勧誘』

http://www.christiantoday.co.jp/articles/19752/20160309/naturally-plus-stop-business-order.htm

 

ナチュラリープラスの法律違反となったケースでいうと「どんな病気でもよくなる」「楽して儲かる」といった趣旨での勧誘行為があったということがありました。

発言している内容に目が行きがちですが、実態と異なることを述べると法律違反となるということです。

 

 

不実告知以外によく取り締まりとブラインド勧誘と呼ばれるものです。

特定商取引法では、勧誘に先立ち自分が連鎖販売取引の会員であることや今から勧誘したいという旨を伝える必要があります。

しかしこれが行われずに勧誘を行い法律違反となったケースが過去にあります。

 

例は、先ほどの記事の例がまたあるため引用いたします。

   このケースについて、同課は、最初に勧誘目的をはっきり言わない、他社の製品は有害で同社の商品のみが安全であるとウソをついた、といった違法行為があるとしている。このほかのケースでも、会員になって友人の勧誘に成功しても、友人が商品を一定額以上買わなければ「ボーナス」が支払われないのに、「絶対もうかる」などとウソを言ったりする違反が見られたという。

『マルチ商法のニューウエイズ 会員がついたウソとトンデモ暴言』

https://www.j-cast.com/2008/02/21016970.html?p=all

 

 

もしあなたがアムウェイの会員として誰かを勧誘する場合は、事前に「自分がアムウェイをやっていること」と「アムウェイの話をさせてほしいこと」を事前に伝えてくださいね。

 

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アムウェイで法律違反となるケースー薬機法違反となるようなケース

続いて、法律違反として厄介になる法律がもう一つあって薬機法という法律となります。

 

薬機法というのは旧薬事法のことで、誰にでもわかる言い方をすると口に含むもののうち食品と医薬品の線引きを行っている法律です。

 

例えば、あなたが風邪をひいたときに病院や薬局で処方してもらうものはこの法律のお世話になっているわけです。

 

それ故に、この法律で認可を受けていない食料品や飲料水で「インフルエンザが治る」といったり「アトピーが治る」などといった場合法律違反になるのです。

 

で、アムウェイで同様のことをあなたがしてしまわないために他社であった法律違反の事例をあげます。

 

*若干特定商取引法の不実告知と被る部分も多々あります。

 

例としては、先ほどのナチュラリープラスに関するものがわかりやすいので下記に引用いたします。

このうち、「商品の効能に関する不実告知」では、「心筋梗塞とか動脈硬化が治る」「医者からもうこれ以上、手の施しようがないと言われた病人がスーパー・ルテインを飲んだら病気が治った」「がんにも効く」などと、事実とは異なる説明をして勧誘していたという。

『ナチュラリープラスに9カ月間の一部業務停止命令 「どんな病気でもよくなる」「がんにも効く」と勧誘』

http://www.christiantoday.co.jp/articles/19752/20160309/naturally-plus-stop-business-order.htm

 

よくあるパターンがサプリに対する愛が裏目に出て病気が治るといった治癒に関する説明と「がんにならない」といった予防ができるという趣旨のものの2種類がよく業界内では問題のトークとして上がってきます。

 

 

アムウェイでももちろんこのような指導に関しては入会前やそのあとも定期的になされているのですが、どれほど守ることが重要かということを知ってもらうために改めてここに書かせていただきました。

 

*ちなみにここに事例としてあげたナチュラリープラスなどは現在はかなりこの当時とは異なり問題が激減しています。それ故に過去の事例には学ぶべきですが、現在もこうであるということはございませんので御留意ください。

 

アムウェイで成功するためにまずすべきこと

アムウェイで成功したい人へ最後にどうしても伝えたいことがあります。

それは成功を焦って法律違反してはいけないという当たり前のことです。

 

というのもいかにあなたがダウンを増やしても法律違反をして会員資格を停止させられれば、努力が無駄となるのです。

 

どの会社もですが、モラルの低い一部の人がいるだけで大半は真面目にビジネス活動をされています。

しかし、そのモラルを逸脱している人も故意と言うよりは、法律に関する基本的な知識が抜けているからというのが多いように感じます。

 

それ故に、私自身同じ業界にいるものとして一人でも多くの方が悪意なく悪をなすことがないようにと祈りを込めて書かせていただきました。

 

こちら参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

orenzi0202

アムウェイの批判するべきところは批判しつつ風評被害からアムウェイを救おうと頑張るおじさん。熱狂的なファンととんでもないアンチ双方と議論を交わし双方との融和を図ることが目標。

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