アムウェイの今現在ってどうなってんの?ー教えろよな!ー

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アムウェイ

 

というと業界にいるとまだまだトップランナーということは明白な事実なのですが、つい先日知り合い衆から「アムウェイ」という言葉が出た時の周囲の反応が意外でした。

 

「なにそれ?初めて聞いた」

「それって昔流行ったやつだよね」

「今やっている人っているの?」

 

どうやらアムウェイというのは誰もが知っていた20世紀後半と比べてなにやら影を潜めているとお考えのようなのだ。(ちなみに96年が日本アムウェイの売り上げピーク。この時はとんでもない広がりを見せたのだとか)

 

ただ事実はどうなのかということを知ったらこのような人たちは驚くかもしれない。今日は、今現在のアムウェイについて少しだけお話が出来ればと考えている。

  1. アムウェイの驚くべき今現在?
  2. なぜアムウェイはこの状態をキープできているのか?
  3. これからのアムウェイ展望

 

アムウェイの驚くべき今現在?

誰もが知っていた時代からネットワークビジネスに関わる人が知っているという時代になったというところで、ある種アムウェイという会社が衰退したと感じる人は多いらしい。

 

では、実際は今現在どうなのかということをここでは、数字を見ることで確認していきたい。

 

字が小さくて恐縮だが、(それくらい編集しろよと言われそうだが)このグラフをとりあえず目を凝らして見ていただきたい。

左の端が、2005年で、右の端が2015年度の売り上げである。

 

アムウェイ公式ホームページより

http://www.amway.co.jp/about/company/data/index.html

 

約1168億円あった2005年から2011年には920億円前後と売り上げを大きく後退させている。

そして、2011年はピークの96年に記録した2200億円近い売り上げと比べると半分以下になっている。

 

誰もがもうネットワークビジネス、アムウェイというものは斜陽産業であると考えた。

 

しかし、グラフを見ていくと最近はどうも右肩下がりではなく回復傾向にあることがわかるのではないだろうか。

 

2015年には980億円ほどとなり、また1000億円の売り上げの大台も視野に入ってきている。

 

なぜアムウェイはこの状態をキープできているのか?

下り坂を転がり落ちていき多くの若者の記憶に認知すらされていないというアムウェイは創業以来の苦境に際してなぜ最近持ち直すことができるようになったのでしょうか。

会員数が増えたのでしょうか?

 

私はそう思って会員数を調べてみました。

 

アムウェイ公式ホームページより

http://www.amway.co.jp/about/company/data/index.html

 

上記のグラフを見るとアムウェイの会員数は回復傾向にはありません。

売り上げが回復基調なのに会員数が回復していないということはこれは何を意味するのか?

 

それは、単価が上がったという見方が正しいでしょう。

ということは、アムウェイ社として狙うと狙わざるとにかかわらず、新規顧客の獲得よりも既存顧客からの社単アップという形で新たな活路を見出そうとしているように見えます。

 

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これからのアムウェイ展望

最後にこれからのアムウェイの展望とさらなる成長に向けて必要となる要素を書かせていただきます。

 

アムウェイは苦節の中で既存顧客からの単価アップを狙い無事成功させることができました。

 

これは高単価製品である浄水器や空気清浄機をはじめとした製品のクオリティが高く受けたというのがあったのかもしれません。

 

ただ、それも限界があるでしょう。では今取り組むべき課題はどこにあるのか。

先ほどのデータを見るとアムウェイの課題は明確です。

 

愛用者の獲得です。

というのもよく見ると下記のグラフでは、2005年と2015年ではビジネスをするディストリビュータの数は減るどころか微増しています。

 

しかしながら愛用者の方は今現在大幅に減少しており、こちらはまだ回復の兆しを見せていません。

 

 

純粋な愛用者が減るというのはアムウェイブランドにとっては意外と打撃です。

製品が好きと言ってついてきてくれる人というのは「お金を儲けたい」と言ってついてきてくれる人よりも明らかにロイヤリティは高い。

 

ところで、なぜ愛用者が減ったのかというのを考えた時にこれは明確な仮説が一つあります。

 

それは、アマゾンも含めたネット市場の転売に伴う価格破壊が起こったということが挙げられます。

 

例をあげましょう。

アムウェイのニュートリライトブランドのトリプルXの値段比較です。

ニュートリライト定価;税込12200円

ディストリビュータ向け卸売価格;税込9050円

アマゾン転売価格;税込7530円(送料無料)

楽天市場転売価格;税込7538円(送料無料)

 

これは、2017年6月26日時点でありたまたまこのような現象が起こっているという見方もできますが、年間を通してこのような正規品と転売品には歴然とした価格差があるというのは私の所感です。

 

もしあなたがアムウェイの愛用者だったとしてどちらで買うでしょうか?

もちろん正規品の方がトラブル時の対応などは優れているでしょう。

ただ、同一の製品がこの価格差で売られていたらネットで買おうかなと考える人が出てきてもおかしくないと思いませんか?

 

そうなんです。

アムウェイの今課題は、この愛用者減につながり得る転売現象を食い止めることなのです。

 

実は、これは早く止めないとますます波が大きくなる可能性があります。

というのもディストリビュータが愛用者が離れた時に、今月の売り上げを維持しようとすれば自分で買って補填するという選択を取る可能性があります。

 

もちろん人間にはサプリを飲むにせよ限度がありますからその使わないものは多少安くてもいいからネットに売ってしまおうとなる可能性があるのです。

 

これはあくまで憶測ですが、アムウェイ社はこういったリスクがあるというのはすでに知っていると思いますので、私から取り立てて急かす意味もないのですが、アムウェイの今現在を知りたい人向けにネット社会と戦うアムウェイの姿があるということを本日はお伝えしたかった次第です。

 

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